​理事長所信

光芒 (2).bmp

1.基本方針
①会員拡大運動の展開及び実施
②人財育成事業の実施
③SDGsの推進
④まちづくり事業への積極的取組

2.事業の概要
①研修事業の開催
②会員拡大の実施
③ロマンチック街道313連絡協議会への参画
④IT等を活用した情報発信
⑤市民協働のコミュニティ運動
⑥第58回なかよし運動会への参画
⑦LOM内情報網の整備
⑧郷土発展の為に必要な事業
​⑨その他本会議所の目的達成に必要な事業


 【はじめに】
青年会議所に入会した理由は、まちを盛り上げたい・自己成長がしたい・仕事に繋げたい・仲間や出会いが欲しいなど人によってさまざまな理由があると思います。新型コロナウイルスの影響で直接会っての交流が分断されつつある状況下ではあるが、私はこの中で特に出会いを大切にしてもらいたい。私自身の話にはなりますが、青年会議所活動を変える数々の出会いがあり、その中で特に感じたことが二つあります。誰かに頑張れというのではなく、頑張れるように導いてあげることと、青年会議所は与えられるのを待つのではなく、自分から機会を掴みに行くことです。これらの事柄は同じ志を持ち、多くの時間をともに過ごす仲間との出会いがあったからこそ感じることができたのだと確信しています。自分から機会を掴みに行き変化を受け入れ真摯に活動していこう。その一歩がきっと私たちが住むまちの明るい未来へ繋がり、誰かにとっての道しるべになると信じています。

会員拡大
 組織にとって人財は宝であり活動の源です。同じ志を持つ仲間を増やしこの地域で我々の声を伝えるためには、もっとも重点的に力を入れて取り組むべき運動です。これまで行われてきた会員拡大は諸先輩方からの紹介や、会員個々の繋がりで進めてきましたが、これには限界があります。これからは会の活動をより外に発信していくことが必要になってきていると思います。そこで、会の魅力や目的をより知ってもらうためには、対外事業や外部の方を巻き込んだ事業を展開していくことで、少しでも青年会議所に触れていただく機会を増やしていきましょう。

人財育成とまちづくり
 新型コロナウイルスが我々の運動に影響を及ぼしていることは言うまでもありません。けれどもコロナ禍だからできないではなく、コロナ禍でいかに運動を行うのかしっかりと考えていくべきです。こうすべきだといった固定観念から脱却し、変化を恐れず自由な発想で前に進んでいきましょう。まちづくりに正解はありません。自分たちがこうすればよくなると考えて行動することすべてが正解です。昨日まで当たり前であったことが明日には意味をなさなくなる時代の中だからこそ、自由な発想で変化することを恐れず挑戦していき、その場限りの事業ではなく関わってくださった方の未来が見通せる事業をしっかりと構築していきましょう。その積み重ねがまちづくり・ひとづくりの第一歩になると確信しています。
組織運営
私は、世間の常識と組織の常識が一致していることが会として望ましいと思います。もちろん今までの歩みや歴史を否定するのではく、この時代にそくした形に変えることが必要だと考えます。そのためにメンバー全員の思いを共有することが必要になってくるのではないでしょうか。今までの経験やこれまでの井原青年会議所という「フィルター」を一度外すことも重要ではないでしょうか。歴が浅いメンバーが多い今だからこそ、より良い組織にするために意見をたくさん出してもらい、話し合いを重ねることで今まで以上に魅力的な井原青年会議所をともにつくりだしましょう。

終わりに
 私には一つの目標があります。井原・矢掛に住むすべての人たちに井原青年会議所があって良かった・いつかは所属して活動してみたいと言ってもらいたい。そのためにも、我々は、明るい豊かな社会へ向け日々誠実に正しく行動し、優しさと正直な心で人々と接し、誰かにとっての光芒であり続けていきましょう。