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​各委員会所信

佐藤 大介 (未来創生委員会 委員長)

スローガン

​挑戦

​委 員 長 所 信

 井原青年会議所は 2026 年度、期首人数 9 人でスタートを切る予定となっており、重点連携LOM といわれる 10 名以下の LOM の枠組みに入ります。そんな LOM で諸先輩方が今まで取り組んでこられたまちづくりを次世代へとつなげ、更に発展させていくためには、まずは会員を増やすことが必要です。

 青年会議所は明るい豊かな社会を築くことを目指し運動を展開している団体であり、所属している我々が今までもそしてこれからも生活していく井原矢掛の未来を創生していかなければなりません。そのためには、共感してもらえる仲間を増やしより大きな運動を巻き起こせる土台が必要です。会員数が増加すればそれだけ地域の発展に寄与できます。そして、我々がその中で「やってみよう」と挑戦する空気をつくり、増えた仲間や地域の人々と事業を“ともに創

る”関係性を築き、つながりをさらに強固にしてまいります。

 未来創生委員会では、地域発展のために挑戦することの重要性を大切にし、会員の拡大及び青年会議所活動への意欲向上に努めます。その中で、会員が前向きに挑戦し自己成長できる環境を整え、ともに成長し成功を分かち合う関係性を自然に築いていくことを目指します。私たちは、「未来を、創りだす」の精神のもと、地域の魅力を次世代につなげ誇れる井原矢掛の創生を推進して参ります。

活 動 方 針

未来創生委員会では、挑戦を原動力とした事業の推進を行って参ります。会員一人一人が青年会議所活動で与えられる機会の提供に対し、前向きに取り組み、その中で自己成長できる機会を創出してまいります。

坪井 健太郎 (総務室 室長)
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スローガン

挑戦を支え、誠実でつなぐ

室 長 所 信

 井原青年会議所の運動の輪をさらに広げていくためには、共通の目標に向かう個性豊かなメンバーが、組織の規律と価値観を重んじ、活動の質を向上させることが重要です。

 総務室は正確で迅速な事務処理、丁寧な議案書の作成、温かみのある対応を通じて、全ての活動が円滑に進むよう尽力いたします。また、情報発信や組織運営のサポートにおいて、誠実さを基盤に、LOM 全体の信頼と一体感を高めてまいります。

 会員一人ひとりの声に耳を傾け、誠実に応えることで、「挑戦しやすい環境」と「仲間と共に歩む温かい組織」を築き上げます。私たちの積み重ねる小さな誠実の行動が、やがて大きな信頼となり、井原青年会議所全体の挑戦を力強く支える基盤になると信じています。見えないところで支えることを誇りに、一歩一歩確実に前進する総務室を目指します。

活 動 方 針

本年度総務室では「挑戦を支え、誠実でつなぐ」をスローガンに、組織運営の基盤を強化してまいります。 各会議資料作成や記録業務を正確に行い、各委員会が挑戦に集中できる環境を整えます。会員拡大や褒賞・慶弔業務では一人ひとりと誠実に向き合い、組織の絆を深めます。ホームページや SNS を活用した情報発信により、内外をつなぎます。 総務室は仲間の挑戦を支え、人と人、組織と地域をつなぐ架け橋となり、井原青年会議所の未来を築いて

まいります。

東森 詳明 (人とまち創生委員会 委員長)
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スローガン

変動

委 員 長 所 信

 私は青年会議所の活動を通じて、変化を起こすことで新たな動きが生まれることを実感してきました。挑んでみなければ見えない景色がある。そのことを、過去 5 年間の青年会議所活動の中で強く感じてきました。

 我々青年会議所の「使命」は、社会により良い変化をもたらすために、「リーダーシップ」の開発と成長の機会を提供することです。人は、誰かに必要とされた瞬間に自分の価値を感じ、前へ進む力を得ます。その積み重ねが、まちの空気を変えていくと私は信じています。一人の挑戦が仲間を動かし、組織を動かし、まちを動かしていき「変動」を生み出す。

 今年度は、誇りある JAYCEE の育成、青年少年育成や地域協働を通じて「行動する人財」を育てていきます。それが委員長として果たすべき使命だと考えています。井原、矢掛に生きる私たちだからこそ出来ることがある。地域を愛し、地域のために汗をかく仲間が揃っているからこそ見える未来がある。私は仲間とともに行動を恐れず、変化を楽しみながら、井原、矢掛の未来に確かな一歩を刻んでいきます。

活 動 方 針

今年度、人とまち創生委員会はスローガンに「変動」を掲げ、青少年育成事業、そして地域とともに創り上げる各種事業を通して、井原、矢掛に新たな「変動」を生み出していきます。私たちの強みは、多様な経験と実行力をもつ仲間が揃っていることです。その力を最大限に発揮し、メンバー一人ひとりが主体的に動くことで、地域に確かな「変動」を感じてもらえる一年にしていきます。行動が人を変え、人がまちを変える。その流れを、この委員会から力強く生み出して

いきます。

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