​各委員会所信

Tranceformation
鳥越 大輔 (総務委員会 委員長)

委 員 長 所 信

 私は若い頃、塗装屋で独立をしたいという目標がありました。そのために一生懸命仕事を覚え、二十五歳の時に決心して独立という目標に一歩踏み出しました。独立し今まで数々の失敗をしてきましたが、失敗から学び、それを次に活かすことの繰り返しの中で、仕事の成果を上げてきました。そして更に仕事の幅や自分の視野を広げるために井原青年会議所に入会しました。入会し二年目に岡山ブロック会員懇親野球大会副実行委員長の役を頂き理 事会に参加するようになりました。その中で一つの事業に対して本気で計画し議論し合う メンバーの姿に刺激を受け、私も青年会議所活動により積極的になるべきだと気付きまし た。この気付きを真摯に受け止め、総務委員長として一歩前に進む決心をしました。

 近年、頻発する甚大な自然災害や新種のウイルス感染拡大により様々な対応が各所に求 められており、井原青年会議所も変革を求められる時期に来ています。そこで迅速且つ柔 軟な対応ができる組織運営に対して、積極的に一歩踏み出していきます。

 総務委員会では井原青年会議所の定款及び諸規定をしっかりと理解したうえで時代に沿った組織運営を模索し、井原青年会議所の会員一人ひとりが一歩踏み出し、成長する事ので きる組織を構築して参ります。メンバーに安心してJC活動を邁進できる環境を配備し、且つ災害などが起きた場合には総務委員会が先導して参ります。前向きで積極的なエネルギーを持ち、恐れることなく一歩踏み出していきます。

 

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千々木 隆造 (JAYCEE育成委員会 委員長)

委 員 長 所 信

 このまちの人々が同じ経験を共有することで、思いがけない人との出会いや発見につながり、人や故郷への愛情が育まれます。そういった郷土愛の醸成は、互いを想い合い、大人も子供も当事者として、このまちを創る行動へ発展していくと信じています。私たちの郷土愛醸成のために、青年会議所は率先して、経験を共有する場を創る必要があります。

 そのためには、まず、会員一人ひとりが当事者として誠実に郷土に向き合い、問題の本質をとらえた会議が必要と言えます。そのなかで皆の意見を尊重し、目的を共有することで、進めていく事業が見えてきます。また、各地にいる同志や先輩、まちの中で出会う人々から貴重な学びや気づきをいただき、協同することで、さらに事業を飛躍させることができます。

 本年度JAYCEE育成委員会では、井原・矢掛地域の人々への郷土愛醸成のための事業と、豊かな自然、資源の再発見を軸に子供たち世代へ、能動的な活動の場をつくる事業を展開いたします。それらの活動を通じて、会員のJAYCEEとしての資質向上に最大効果が生まれるように邁進いたします。

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